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2009年10月

そぞろ歩きの会2 「2009.10.17 高尾山編」開催レポート

10/17(土)、第2回目の「翻訳者そぞろ歩きの会」がまたまた大盛況のうちに無事、終了いたしました。参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!

参加者は、Oさん、Fさん、Hさん、Aさん、私の5名1666_rxfvir_resized でした。

前回に引き続き参戦いただいたOさんに加え、出版翻訳者のFさん、翻訳会社でコーディネーター&チェッカーをしているHさん、熱心に翻訳修行を続けているAさんの3名に参加していただきました。初対面の組み合わせがほとんどでしたが、おしゃべりと登山を存分に堪能できました(※今回カメラの充電を忘れていて写真を撮れなかったので、ネットから拝借しました。失礼!)。

朝10時に京王線「高尾山口駅」に集合。改札口は登山客でとても賑わっていました(高尾山はこんなにメジャーだったのですね)。初めてお会いする方も多かったわけですが、無事全員顔を揃えることができ、挨拶をしたところで、さっそく山頂を目指して行進開始です。駅前で入手したパンフレットを片手に進む頼りないガイド(私)は、メンバーにナビゲーションしてもらいながら思っていたよりも急な坂道を先導します。はっきり言って、山をなめてました。平坦な道と坂道ではこんなにも歩く負荷が違うのか! わずか15分くらいのところでいきなり軽く休憩。もうみんな汗をかいています。今回は翻訳者、翻訳会社勤務の方、翻訳学習中の方と多様なメンバーが揃ったこともあり、そしてみなさんとても気さくな方ばかりということもあり、きつい坂道のなかでも話が盛り上がりました(ただしあまりに辛くてちょっと無口になるシーンもあり)。予定通りケーブルカーは使用せず、自力で歩き続けます。

天気は曇り。途中の展望ポイントから見える景色は微妙な感じでしたが、雨が降らなかっただけで十分です。ホントよかった。山は空気が美味しい。

途中の売店でFさんがごま団子を購入。全員一口お裾分けをいただきました。団子にかかっているタレの加減について鋭い意見が交わされます。行きに使用した1号路にはたくさん売店がありましたが、そぞろ歩き隊が今回一番興味を持ったのが、農家の方が路上に置いた台で販売していた取れたての野菜や果物でした。野生のものもあり、見た目はごついですがとても美味しそうで値段もお手頃。みんなチャンスとばかりにいろいろと購入していました。「やまあけび」などの珍しい野菜も売っていました。Oさんは「はやとうり」という珍菜?を購入。農家のおばあさんによると、生のまま食べられるそうです。私は好物の銀杏をゲットしました。帰ってからさっそく食べましたが、超美味でした。他にも、薬王院(全員で「本厄=翻訳」の厄よけ祈願!誤訳よけ祈願!)というお寺や、私たちは入りませんでしたがサル園や展望台など途中にいくつもの見所や休憩場所があり、人気があるのも頷けました。犬を連れてきている人もいました。Imagescajfy39x

出発から2時間ほど経過したところで、ついに12:18分、感動の頂上制覇! レジャーシートのうえで、お菓子やおにぎりなどを食べながら軽く休憩&歓談。やはり歩きながらだと話が弾むためか、そして共に苦難を乗り越えてきたためか、この時点ではすっかり連帯感が生まれて意気投合。次回は富士山にしようと言われたのですが、しかしそうなったらもうそぞろ歩きではないのでは(笑)。吉祥寺→高尾山→富士山という予想外の拡大路線に驚きながら、いろいろと構想はふくらむのでした(次回は神楽坂を予定しています!)。

帰りは楽だろうと思っていたのだが、それも甘かったです。行きとは違う道の方がいいだろう、となにげに「稲荷山コース」という山道を選んでしまったのですが、これが大変でした。舗装されていないので、足下を常に見ていなければならず、踏ん張りをきかせないとすべってしまいそうになるので、足への負荷はむしろ上りより大きいのではないかと思うほどでした。みなさんに申し訳ないと思いつつ、それでもなんとか楽しくおしゃべりをし、笑いながら無事下山したのですが、その間、膝もずっと笑っていたのでした。到着地点ではまた感動(2時22分着)! 近くのおそば屋さんで勝利のお蕎麦(私とOさんはプラス生中)をいただきました。やはり運動した後の食事はめちゃくちゃ旨い! お店を出たら3時ちょうどでした。今回はけっこうハードな一日になりましたが、それだけに充実感も大きかったような気がします。長丁場でしたが、翻訳についていろんな話ができましたし、有意義な情報交換もできました。何より、(文字通り)同じ道を歩む新たな仲間と出会えたことが最高に嬉しいです。参加いただいた方々、本当ありがとうございました。楽しかったですね~!またの機会にぜひ!

次回は11月14or15頃に、神楽坂近辺をそぞろ歩く予定!みなさま、お気軽にご参加ください~。

今回の教訓
・寒い季節は汗をかいた後に身体が冷えるので、着替えを持ってくるとよい。
・登山の場合、山道を行くなら登りがいい。帰りの山道は足にくる。
・高尾山は夏場のビアガーデンがすごくいいらしい(Fさん情報)。
・高尾山で売っている採れたての野菜と果物はとても美味しい。

C0101takao

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おまけ
Fさんと会話中に疑問となり、宿題としていた2件について調査結果を報告します。

[煎る、焼く、炒めるの違い]
煎る(いる)
豆・銀杏・ごま、米など粒状の食品を器に入れて火にかけ、焦げすぎないように動かしながら、すぐ食べられる状態にする。

焼く
熱して、食べられるようにする。火を通す。あぶる。

炒める
肉・野菜・米飯などを油を引いたなべなどの上で(短時間に)よく交ぜながら火を通す。

※実は微妙に重なっていたりする。

[なぜ登山客はチェックのシャツを着るのか]

登山はイギリスが発祥地であるため。(←個人的にはこれが一番信憑性高いような気が)。
チェックだと目立ちやすい(猟銃で撃たれないようにor仲間からはぐれないように)。
汚れが目立ちにくい。
保温性に優れているため。
流行っているだけ(以前はチェックは少なかったという説もあり)。

※諸説あり、決定的な答えはみつからず、でした。

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翻訳者そぞろ歩きの会2 10.17(土)高尾山ハイキングのお知らせ

前回、大好評のうちに終了しました第一回目(吉祥寺散策)を受け、第二回目を開催させていただきたいと思います。今回のコースは高尾山に決定いたしました。コースの性質上、もはや散策でもそぞろ歩きでもありませんが(笑)、みなさまぜひお誘い合わせのうえご参加ください。

翻訳仲間と楽しくおしゃべりをしながら運動不足を解消し、高尾山から見える風景も楽しみましょう。

参考サイト:
高尾山公式ホームページ

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翻訳者そぞろ歩きの会2

日時:10月17日(土)10:00集合~15:00前後解散予定
集合場所:京王線「高尾山口」駅改札前(10時00分に集合)
内容:高尾山の頂を目指してひたすらに徒歩(ケーブルカーは不使用)。昼食(お店または持参)後、下山して「高尾山口」駅で解散。
※1号路~2号路~4号路の経路を予定。
費用:昼食代のみ。※軽食(ビール)持参の方がいいかも?
参加していただきたい方:「翻訳」に携わっている方(仕事または学習など)
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参加をご希望の方は、私までメールでご一報ください。ご連絡いただいた方には、開催前に詳細を連絡いたします。

連絡先:
cozyosa@w2.dion.ne.jp

(@は半角に直してください)

それでは、みなさまお気軽に参加ください。高尾山で会いましょう(^^)/~

児島修

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