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2011年2月

山手線一周そぞろ歩きの旅第一弾 ~歩きませ山の手線~ マハロ伊藤さんと行く上野~東京(もしかして有楽町)編」2月5日(土)開催レポート

昨日、「山の手線一周そぞろ歩きの旅」の第一弾、「歩きませ山の手線 マハロ伊藤さんと行く上野~東京(もしかして有楽町)編」が無事に終了いたしました。伊藤さん、ご参加くださったみなさま、どうもありがとうございました。

上野駅の中央改札口出口の「翼の像」前に4時に集合。今回事前に調べて知ったのですが、ここは上野駅の待ち合わせにはとても便利なところのようです。今回は16名のみなさまにご参加いただきました。天気にも恵まれ、寒さもそれほど感じない散策日和のなか、さっそくマハロさんの先導にしたがってそぞろ歩きを開始。これから数年?をかけて一周する山手線の旅の出発点は、東京とその他の地域を結ぶ街、上野。旅情があります。いつの日かまた、ここに戻ってくるぞ~!

アメ横を通り抜けると、すぐに御徒町に。この付近はほとんど歩いたことがなかったのですが、適度に発展し、適度に古さのある、上野の弟的な東京らしい雰囲気を感じました。味のある飲み屋も多く、新鮮!

ここはお菓子まち~♪、じゃなくて御徒町ということで、マハロさんお勧めのどらやきの老舗「うさぎや」に。女性陣の目の色が変わりました。

末広町を抜けると、ほとなくして東京右半分の雄、秋葉原に。街の熱気がすごい、進化がすごい! AKB劇場のなかに、男子たちが吸い込まれるように入っていきます。せっかく来たので秋葉原らしい店に、ということで、マハロさんおすすめのメイド喫茶を覗いてみました。というのは嘘で、秋葉原ガチャポン会館にふらりと入ってみました。こんなユニークな街は、世界にも類をみない。日本の底力を感じました。インパクトという面では、今回訪れた街のなかでは秋葉原が一番だったかもしれません。

昭和な雰囲気の「ふれあい橋」で神田川を渡れば、そこは先ほどまでとはがらりと変わって渋さたっぷりの大人な街の世界に。味のある神社を見つけて、そこでアキバの邪気を落としてから、喫茶店で休憩し、再び歩き始めました。

休日の神田駅周辺は人通りも少なく、一本道を外すと街並みにもいっそう落ち着きが感じられます。マハロさんが想定していたとおり時間に少し余裕があったので、日本橋をぐるりと回って有楽町を目指すことに。夜の日本橋はネオンがとても綺麗。道も広々として歩いていても気持ちいい。

出発から3時間、みごとに時間通りにゴールの有楽町国際フォーラムに到着。ピン横30センチに寄せるマハロさんの見事なアイアンショットでした。心地よい疲れのなか、拍手で喜びを分かち合いました。伊藤さん、ナビゲート本当にありがとうございました。

ごはんCafeで美味しい夕食をいただき、有楽町で解散した後、半分ほどのメンバーで有楽町「日の基で2次会。雰囲気たっぷりのお店で、ホッピーやハイボールを飲みながらトークに花が咲きました。

今回も歩きながら、ご飯を食べながら、翻訳について、人生について充実した話をたくさんできました。楽しいひとときをありがとうございました。

次回はここ有楽町をスタート地点にして、品川方面に向けて歩こうということになりました。みなさん、またそぞろ歩きましょう! それから四月にはTさんプロデュースの花見、「千鳥歩きの会」の企画も持ち上がりました。乞うご期待!

マハロさん、みなさま、本当にありがとうございました。

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